12日カツオ・キメジ釣りで沼津の真成丸に乗船しました。
7月、同船で3㌔クラスのカツオ3匹の実績があり、
今回は是非、キメジ(キハダマグロの幼魚)を、と鼻息荒くして出かけました。
午前4時に乗船、昼過ぎまでの9時間強粘りましたが、
「外道」にシイラがたまたまかかっただけで納竿となりました。
ここでいう「外道」とは、釣行時のターゲット以外の魚が釣れたときの総称です。
従って、ターゲット以上の価値がある魚が釣れた場合でも用いられます。
例えば、アジ狙いで真鯛が釣れてもアジよりも高級魚の真鯛が外道と呼ばれます。

全長75センチのシイラ、見た目はなんともグロテスクです。
今回たまたまかかったシイラは、夏の時期、ルアーフィッシングの絶好のターゲット。
その風貌とかかった時の引きの強さから「万力」との異名を持つ魚です。大きなもので1m50cmにもなります。
カツオと同様、イワシの群れを追い、海面をライズします。
その味は、いたって淡白、聞くところによるとマックのフィレオフィッシュの原料に使われているとか。

3枚におろしたシイラ、身が透き通っている。抱卵してました。
次回「その10」では、得意先のS社長と茅ヶ崎「海成丸」に乗船、アジ、トロサバ、根魚を狙う予定です。
乞うご期待!!



こんばんは、
久しぶりの釣行記ですね。
なんかここは海やら山やら話題が盛りだくさんで
臨場感あふれる写真付。
「晴耕雨読」の雑誌も良いですがブログもホント
楽しいです。
ところで、、
シイラと言う魚は聞いた事も食べたことも
ないんですが、、
フィレオフィッシュの原料なんですか?
淡白な感じなのかなぁ。
75センチって大きいですね。
綺麗な三枚おろし!!!
何人くらいで召し上がったんですか?
次回のアジ、トロサバの報告も
楽しみにしています。
こんばんは、
シイラの身はは超淡白です。
「白身魚の極み」とでも言えるくらい。
ですから、刺身では物足りません。
フライにして、タルタルソースでいただく、
これがベストです。
おろした身の8割が業務用冷凍庫の中、
マイナス60℃で眠っています。
この状態ですと1年間は釣った状態のまま美味しく食べれます。
いつも投稿いただけるkeikoさんにも釣れたての魚の美味しさを
実感していただけますよう、考えています。
それでは。