桃源郷ジャズ日記その259(NOW HE SINGS)


ここんとこジャズを意識的に聴いていなかった。

いくらジャズが好きだってそんな時季がたまにはある。

久々にジャズが無性に聴きたくなった・・・

それで手を伸ばしたのがこれ。

チックのアルバムではこれが一番好き。

この黄色いジャケットも気に入っている。

僕にとってはこのレコードはカンフル剤みたいなもの。

 

 

 

2012-5-19 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その258(F4)


F4

いいなぁこのファインダーの眺め。

久々に覗いて ためいき・・・やっぱフルサイズいいよなぁ。

50mmの広さってこれなんだよな。あらためて実感。

2012-5-15 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その257(ブラック&ブルー)


ブラック&ブルー

弾けるファンキー&ジャージーなストーンズ。

だからブラック&ブルー?

一番お洒落なストーンズのレコード。

たぶんリアルタイムで買ったストーンズのレコード。

当時は???!!!だったけど大人?になって聴き返すごとに良さが分かる渋い一枚。

サウンド(音の良さ)も最高。

それにしてもこのジャケットキャラの立ち方は・・・まいってしまう。すごいね。

 

 

2012-5-14 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その256(下市之瀬の獅子舞)


談合阪SAで下市之瀬の獅子舞(南アルプス市旧櫛形町)が演じられていた。

この獅子舞は女の子(雌)の獅子だそうで全国的にもめずらしいらしい。

八畳間でできるだけ大きく演じるのが名人芸だそうだ。

何となく色っぽい?獅子舞で感心した。

山梨の無形民俗文化財です。

2012-5-13 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その255(富嶽百景)


太宰の富嶽百景を読んだことあるだろうか?

これほど富士山を的確に表現した文章はないと思う。

現在の僕たちが素直に富士に思うことが書かれている。

なんてモダンな文章なんだろう。

この写真は太宰が逗留した天下茶屋からの春霞の富士。

天下茶屋

太宰も同じ富士山をここからみていたんだなと・・・

 

2012-5-9 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その254(ます)


マス・・・

今日は忍野八海でロケハン。

この美しい富士山の湧水には魅せられる。

家に帰ってギレリスの「ます」を聴いたりなんかして・・・

 

アメンボ・・・

昔(子供の頃)は良く雨上がりの水たまりに必ずといってアメンボがスイスイとしていたもの。

どうして今、みかけなくなったのだろう?道もほとんど舗装されて水たまりも見なくなったけど。

夜の明るい電灯のせいとも聞いたことがある。

とにかくこういった忍野八海みたいなきれいな湧水にはアメンボがいることが分かった。

 

 

2012-5-8 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その253(若葉)


この季節になるとスピッツが聴きたくなる。

スピッツって僕には若葉の頃。

というわけで今日車の中で聴いて気分が良くなった。

良い歌です。

若葉。

 

2012-5-7 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その252(ムーンライズ2)


ムーンライズその2・・・

今日は連休最終日なんでゆっくり家で音楽でもと思ったのだが・・・

突然すごい雷雨でアンプの電源を抜きまくった。

午前午後二回もあったんでいやになってしまった。

夕方になって空気が澄んで抜けてしまったんで止せばいいのに月を狙いに行く。

昨日より月の出が遅いので夜景の写真になってしまった。

突然冷えて寒くて凍えてしまった。やれやれです。

 

この夜景は僕が住む街の夜景。

この灯りの中に我が家の灯りもまじって僕の帰りを家族が(筍ご飯をつくって!)待っている。

それだけでも幸せなことだなと思いました。美しい月の光も照らしてくれてるしね。

 

 

2012-5-7 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その251(ムーンライズ)


ムーンライズ・・・

帰り道、笛吹川の土手を走っていたら御坂の山から大きな月が昇ってきた。

うまく富士山と重ならないかと車を走らせたが・・・残念富士が見えない。

それでも美しい月だった。

 

ベートーベンのピアノソナタを聴く。

昨日からずっとソナタを聴いていた。そしたらとても美しい月・・・どこかで気分が宇宙とシンクロしているのかも?

バイオリズム?連休終わりのうれしいプレゼント。

 

 

 

2012-5-6 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その250(あゆみとななこ)


 

倉庫を片付けていたら、引越しの時どこかにまぎれてしまった娘の七五三の写真を見つけた。

時が経ちフォトフレームのガラスにプリントが貼り付いてしまっている。

たぶんネガも見つからないだろうから複写した。

たとえ、ちょっと撮った写真でさえもこうやってあの時の記憶が甦ってくる。

複写したせいか、余計時が経って見える。

このとき彼女は何を見ていたんだろう。

 

2012-5-4 カテゴリー: 未分類 コメント (0)