桃源郷ジャズ日記その729(レコード再生はアバウト)


いつもSMEの針圧メモリの1メモリが何グラムか忘れてしまう。あと、カートリッジの適正メモリなど。シュアーV15は確か1グラム前後だったけ。はてインサイドフォースキャンセラーの位置は?そんなこんな慎重に設定してもレコード盤がまちまちだからなーと。最後は適当に聴いた感じで合わせることにしている。

 

2017-8-28 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その728(DP3000再び)


僕が初めて買ったターンテーブル デンオンDP3000
もともとFM放送の送り出し用に開発されたダイレクトドライブターンテーブル。立ち上がりの良さは流石。このちょいレトロ感も好きだ。一年使っていないと調子が出るまで一苦労。二日間からかってやっと安定してきた。

四日目。ターンテーブルの回転はとても安定してきた。しかし外周のトレースが上手くない。再度SMEを調整する。

5日目。やっと本調子になったDP3000。夏の終わりにキースのスタンダードが沁みる。

このブログの一番最初の頃にDP3000のことを書いた。今メインのプレーヤーは糸ドライブだが、あらためてDP3000は良いプレーヤーだと思う。使ってないと回転が安定しなくなるが、たぶんいろんな部品が劣化しているのだろう。なんせ40年以上前の製品だ。でも僕のDP3000は、通電して1日置いて再開したら徐々に安定してきた。今は問題なく回転している。使ってあげるのが一番大事。

2017-8-27 カテゴリー: 未分類 コメント (2)

桃源郷ジャズ日記その727(8月7日)


8月7日は山梨で一番大きな花火大会「神明の花火」。実は8月7日は結婚記念日。だけど毎年花火の写真を撮っていて帰りが遅い。奥さんには悪いなぁと思うけど、文句一つ言われたことがない。ごめんなさい忘れてはいませんよ。




2017-8-14 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その726(雨宿り)


撮影でせっかく出かけたが富士の裾野は霧と雨。仕方なく須走の浅間神社で雨が上がるのを待つ。でもふと撮ったこんな何でもない写真が良かったりする。

 

 

 

 

2017-8-4 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その725(ささら獅子舞)


丹波山村祇園祭り、ささら獅子舞の奉納。暑いこの時期、何てハードな舞い。若者の汗と熱気で見ている僕らも汗だく。でも奉納が終わったあとの何とも言えない爽快感は何だろう。無形民俗文化財です。

2017-7-18 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その724(コルトレーン命日)


今日はコルトレーンの命日。
命日になったら聴いてくださいとブルートレーンのオリジナル盤を貸してもらった。凄い!コルトレーンが我が家に降臨してきたって感じ。スクラッチノイズが目立つよと言われたがサテンのカートリッジのせいかそれ程気にならない。このリアル感はオリジナルならでは。ヴァンゲルダー気分で録音してみます。


2017-7-17 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その723(Us Three)


ホレス・パーランの名作。パーランの独特のフレーズがヒップ。
サテンとブルーノートの相性がいいのか?最近10何年ぶりにブルーノートを聴き直している。手元には、まだまだブルーノート盤がいっぱいあるので当分楽しめそう。改めて聴き直すとやっぱりブルーノートはいいなぁと思う。

ジャケットもヒップ

2017-5-21 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その722(サイドIII)


ケルン・コンサート サイドIII
そろそろサテンのカートリッジでケルンを聴いてみてもいいかなとサイドIIIから聴き始める。演奏が終わってハァーとため息が出てしまった。シーンとした静寂の後、観客の拍手と椅子から立ち上がる音が聴こえる。

2017-5-11 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その721(Satin)


サテンを試す
カートリッジの箱を開けた時、これは!と思った。V15で満足していたけど、サテンを試すことにした。重さも全然違うカートリッジ。一度変えたらまた最初からSMEトーンアームの設定を調整しなければならない。とても面倒。もしかしたら勘が外れるかもしれない。それでも箱を開けた時、感じた気持を信じることにした。

サテンのカートリッジ M-11E

サテンのカートリッジは重い。SMEの重りを足す。これで後戻りはできない。全て調整を一からやり直す。針圧は1.5gから試すことにした。

無音
サテンM-11の謳い文句に「無音」がある。スクラッチノイズが無くなり、無音の状態から音が浮かび上がる。今までノイズに隠れていた音も聴こえる。このレコードにこんな音も入っていたのか!

この古いカートリッジ、日本の匠かもしれない。

2017-5-9 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その720(ディア・オールド・ストックホルム)


バード・イン・パリス 第1弾、第2弾。このシリーズ、オリジナルはとてもとても手に入らない。昔、再発盤をディスクユニオンで買った。良い雰囲気のパリのライブアルバム。こういう時代のパリの空気が感じられるからレコードって大したものだと思う。

ディア・オールド・ストックホルムで始まる。

スター・ダストがとても哀愁があっていい。

2017-5-4 カテゴリー: 未分類 コメント (0)