桃源郷ジャズ日記その202(カセットテープ)


昨日、雪で散々な目に合い、ようやく家に帰りつき、やれやれと思い

ゆっくりとCDをテープに落とそうとしたらカセットデッキの不調でテープが絡まり

ストックしてあった貴重な昔の(ほとんど20年前のもの)テープを一本駄目にしてしまった。

デッキをNakamichi 1000に変えて

(何だかんだと言っても最後はこれか!一番古いのに一番頑丈)

やっと落ち着いて音楽に浸る。

ちなみに写真のデッキは故障してしまったNakamichi ZX-5

音も良いから、うーんなんとかしなきゃ・・・・・

どうもモードスイッチが調子が悪いらしい。開けて接点をごしょごしょいじったら何とか動くようになった。

しばらく様子を見てみよう。テープを一本録音して何とか今日のところは大丈夫みたい。

それにしてもカセットテープって良い音。

なぜこんな便利で簡単な、しかも音が良い記録媒体を見限ってしまったのだろう?

大体録音していてその様子が目に見えるってことが良い。それにテープによって音に個性もある。

自分のチョイスがいかせるってことが楽しい。

今もCDを落としながらテープの音を聴いているが、CD生よりよっぽど心に沁みる音。

特にこのクラスのデッキ(値段の割りにつくりは・・・でも壺は押さえている。そこがNakamichiの良さ)で聴くと

ほとんどカセットテープとは分からない。(本当です!)

こんな細いテープにこれだけの音を刻めるところまでがんばったのに・・・・大事にしていこうと思う。

QUAD44のMの赤いボタンやっと使い方が分かりました。モニターだったんですね。

3ヘッドのデッキだと録音しながらテープの音がモニターできる。

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