昨日、雪で散々な目に合い、ようやく家に帰りつき、やれやれと思い
ゆっくりとCDをテープに落とそうとしたらカセットデッキの不調でテープが絡まり
ストックしてあった貴重な昔の(ほとんど20年前のもの)テープを一本駄目にしてしまった。
デッキをNakamichi 1000に変えて
(何だかんだと言っても最後はこれか!一番古いのに一番頑丈)
やっと落ち着いて音楽に浸る。
ちなみに写真のデッキは故障してしまったNakamichi ZX-5
音も良いから、うーんなんとかしなきゃ・・・・・
どうもモードスイッチが調子が悪いらしい。開けて接点をごしょごしょいじったら何とか動くようになった。
しばらく様子を見てみよう。テープを一本録音して何とか今日のところは大丈夫みたい。
それにしてもカセットテープって良い音。
なぜこんな便利で簡単な、しかも音が良い記録媒体を見限ってしまったのだろう?
大体録音していてその様子が目に見えるってことが良い。それにテープによって音に個性もある。
自分のチョイスがいかせるってことが楽しい。
今もCDを落としながらテープの音を聴いているが、CD生よりよっぽど心に沁みる音。
特にこのクラスのデッキ(値段の割りにつくりは・・・でも壺は押さえている。そこがNakamichiの良さ)で聴くと
ほとんどカセットテープとは分からない。(本当です!)
こんな細いテープにこれだけの音を刻めるところまでがんばったのに・・・・大事にしていこうと思う。
QUAD44のMの赤いボタンやっと使い方が分かりました。モニターだったんですね。
3ヘッドのデッキだと録音しながらテープの音がモニターできる。





