雨があがって、カーネーションの総集編を見てスピッツのベストを聴く。
はじめ毛皮に置いてあるのはボタンかと思ったらボリュームのつまみでした。
連休後半。
僕にとっちゃこれから連休なのに雨。
今日は家族でバーベキューを予定していた。
しかたなく?レコードをゴソゴソ引っ張り出す。
それはそれでいいかと・・・家族からは冷たい視線。
だってしょうがないじゃん!
開き直ってまったりとロリンズを聴く。
この盤は、ショーターが愛聴盤に上げていたな。
エヴァンスが入ると途端格調が高くなる。渋いチェットの一枚。
バリトンのペッパー・アダムスとの対比もいいなぁ・・・
OJC盤でも録音の良さが分かる。(OJCだからかな?)
できればオリジナルを聴いてみたい。
久々に(2年ぶり?)コンタックスT2をいじってみた。まだ電池も生きていた。
格調ある良いデザイン。
このカメラでデジタルがあればとつくづく思う。
たまにはフィルムで撮ってみようかな。
午後春霞の甲斐駒を見ながら花の苗を買いに武川のシンプリーさんへ。
毎年GWには苗を買いに行ってるかも。
陽気が良くなるとなぜか庭の花が気になりだす。
去年はさぼってしまい悲惨な状態だった。
朝、花を見ながら一服するのがいいんだよね。
帰ってポートレート・イン・ジャズを聴く。
暑くてビールを開けてしまった。
苗を植えるのは明日にしよう。
連休初日。朝はやく(朝3時!?)から長野へ。
信州はいま桜が満開。二度目の春を楽しむ。
ところが甲府に帰ると30度!暑い!夏のよう。まいった。
連休前の夜。古谷淳くんのゲストライブを見にアローンへ。
淳くんのライブは、昨年7月のライブを始めて見て、とても気持にピッタリきて
この間一宮のロウハウスでのインタビュー。そしてこのライブと・・・
何だかこの時間の流れがとてもジャズで良い出会いになったと思う。
来月からアルフィーで第三日曜にソロピアノで定期的に演奏するとのこと。
それも楽しみ。
ウディ・アレンのマンハッタンのサウンドトラック。
ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーで始まるモノクロのマンハッタンの光景がとても印象的。
僕にとってラプソディー・イン・ブルーはこの映画のイメージがとても強い。
映画館に二回も見に行ってしまった。(この頃はまだビデオもなかった)
思えばビデオ(DVD)で何回も繰り返して見た(見れる)映画よりも
あの頃映画館で見たフィルムのほうがしっかり記憶に刻まれていることは不思議だ。
この映画のせいじゃないけど、社会人になって二年続けざまにマンハッタンに行き
(マチスの回顧展とジャン・ミッシェル・バスキアの回顧展を見に・・・わざわざです。今はなかなかこんなことできない)
まったくこの映画のイメージと同じことに驚いた。マンハッタンはとてもチャーミングな街。
この映画も音楽もとてもチャーミング。
ウディ・アレンが着こなしていたのはたぶんラルフ・ローレン。
アレンの恋人?役、ヘミングウェイの孫娘マリエル・ヘミングウェイもとってもチャーミングだった。
最近洒落たこんな映画ないなぁ。
糸ドライブの糸が切れた。これで3回目。
二、三ヶ月は持つよと言われたが大体1.5ヶ月で一回切れる。
これは聴く回数が多いから?それとも無駄な負荷がかかっているのか?
とにかく糸を替えたら(これが結構大変)音が良くなった!
やっぱり少しずつテンションが甘くなっていくのだろう。
これは面倒と言うより何だか楽器みたいで面白い。
何でも手間がかからないものはつまらないですものね。
ちなみにこの糸はドイツ製の手術用の糸。
結び方も一番負荷がかからない結び方。
山梨県南部町佐野の里山の春。
もう静岡との県境。
文化圏が静岡だけに山梨とは微妙に違う(空気感も)風情がとても新鮮。
去年の台風の影響でまだまだあちこち復旧の工事中。
佐野峠に抜けて内船に出ようしたが林道は通行止めで引き返すことに。
それでもちょっと遅い春を感じられて得した気分。