小森松菴先生の遺作茶陶展を見に吉祥寺(会場は西荻窪の眞泉堂)に行く。
僕が茶杓を削るきっかけになったのも松菴先生の茶杓に出会ったからだと思う。
久々に松菴先生にお会いできた。
茶杓を手に取り泪が出てくる。


松菴作 銘 吹流し 美しい杓だ。
サムシン・エルス!
モノラルが聴きたくて手に入れたオリジナル盤。
ステレオ盤よりも黒さが増す。
特にB面がお気に入り。肩で風切るようなかっこよさ・・・粋です。

ブルーノートのアンディ。
ブルーノートにアンディ・ウォホールがイラストを残しているのは1500番台に4枚ある。
(イラストは3枚。1枚はこの盤の色違い)
どういう経緯でイラストを描くことになったのか?
リード・マイルス(ジャケットデザイナー)と仲が良かったのか?
でも大好きなアンディが大好きなブルーノートに作品を残してくれて良かったと思う。
何だかどこかで繋がっているような感じで・・・

このS5Proって夕暮れを撮らせたらすごいんじゃない?
(今の新しいカメラを知らないからかもしれないけど・・・)
今日もカメラを片手?に夕暮れ娘とランニングをした。



とにかく色がきれいでナチュラル。
これはスタンダードモードだからたぶんプロビアを意識している。
フイルムの仕上がりに近いってとてもうれしい。
Nikonの太い?描写もきらいじゃないけど空気感が違う。
(最近のNikonのフルサイズ高画素モデルの描写は知りませんけど)
カメラの操作感、造りデザインはNikonが好きなだけに
このボディNikonD200、フィルム(画像エンジン)FUJIのカメラって僕が求めていたものかもしれない。
1200万画素だけどCCDハニカムなので描写は800万画素ぐらいか。
カメラは画素数じゃないと思っているから(後処理を考えるとこれぐらいが調度良い)
ちょっとアナログっぽいこのカメラ僕に似合っているかもね。

FUJIFILM S5Pro 今日はNIKKOR 50mmのパンケーキで撮影。
ランニングのお供にはこのコンビだとラクチン。
久々にお山に行くことにした。
ここんとこずっと籠ってたからとても楽しみ。富士山に登って以来だから三ヶ月ぶり。
紅葉を見に櫛形山にでも行こうかと思う。
朝起きたら曇っていたが天気予報を信じて櫛形山へ。
山に近づくごとに晴れてきた。日頃の行いがいいからね。
櫛形山には僕は思い入れがある。毎日櫛形山と南アルプスに向かって出勤している。
一年中櫛形山の季節の移ろいを見ているのだ。
今日はワタリガラスに会えるだろうか?




今年の紅葉はとてもきれい。

アヤメ平。前に来たときは新緑の頃だった。僕の櫛形山のイメージはこの大きなカラマツか?

アヤメ平から裸山へ。カラマツと富士山のコントラストが美しい。

とても気分爽快になりました。
やっぱり美しい自然の中に包まれるといいです。
くたびれてグズグズしているより思い切って計画(思いつき?)たてて良かった。
さあ!来週からまた頑張りますぜ!
久々にパラゴンのことを思った日。
(パラゴンのことが話題になった。それも日常ではめずらしい)
いつかはパラゴンを手に入れるぞ!とパラゴン貯金をはじめたこともあった。(続かなかったけど・・・)
今でもパラゴンには憧れる。そう思えるモノがあるだけでも幸せだと思う。
写真は岩崎さんとパラゴン。

かといってD130とバックロードがいやになったわけではない。
こちらは長いつきあいの相棒みたいなもの。
このバックロードとD130があるからこそパラゴンなんです。

サンベアの旅 最終地札幌に着いた。
旅が進むごとに和の風情になってくる。
なぜ10枚組みにしたのか?これが一枚だと日本の断片しか表現できない。
キースが旅をしていくごとに変化する時間の流れもきっと残しておきたかったんだろうなと思う。
いっしょに旅をする気分を味わえる素晴らしいアルバムだ。




旭川の思い出 サンベア

So
初めて買ったコンパクトディスクはこのSoだった。
ちょうどアナログ盤とCDが同時に発売されてた頃。
CDは3200円、レコードは2800円。
いったい何回聴いたろうか?
久々に聴いたら音が良くて(アナログ感?)
やっぱりCDもこの頃のがいいなと思ってしまう。

今日は上弦の月










