真空管アンプの音を良く懐かしい音。レトロな音とか柔らかい音と言われるがどうなんだろう?
僕は真空管の音は決してそんな懐古的な音じゃないと思っている。
レコードとCDやデジタルの音との違いのようにもっと人に近い音、自然にすっと入ってくる音。
特に直熱管の音は作られたという違和感が無い。飽きない音といえば良いか。
きっと僕は死ぬまで真空管のアンプを手放さないだろうなと思う。

音も文化だと思うから受け継いでいかなければ、でもこの素晴らしさを次の時代に残せるのだろうか?
今はぎりぎり最後のチャンスかも。このヴィンテージ管を見てつくづくそう思った。

僕のアンプを作っていただいた矢崎さんの工房で52管のアンプ作りの現場を拝見。
このアンプができたら色んなヴィンテージの52管の音比較をしようということになった。
楽しみです。


はじめまして
今回の写真が 独特の味わい を醸し出しているので
思わずコメントを投稿してしまいました。
これは カメラの写りが 独特なのでしょうか?
とても 好きな雰囲気なので 参考までにお聞きします。笑
この写真はシグマのDP-2で撮りました。シグマのファビオンセンサーはこういったもの(レトロなもの?)にはハマります。特に質感が最高です。でも感度が上げれないのでこういう暗い場所はとても苦労します。
初めまして、真空管アンプ愛好家(実作)のnisiです。
「レコードとCDやデジタルの音との違いのようにもっと人に近い音、自然にすっと入ってくる音」、
同感です。真空管アンプは、何時間聞いていても疲れないです。
ビンテージ真空管(VT52、2A3、WE300b)を使用したアンプは、高額なものになってしまいますが、6N6Pなどの一本数百円程度の真空管を使っても、十分に真空管の良さを味わえます。
入門用に安価なキットも良いかと思います。
現在は、6N6Pシングルアンプを自作して毎日使用しています。
はじめましてnisiさん。
いいですね。僕も自作してみたいです。僕の真空管アンプを作っていただいた矢崎さんに何が真空管アンプ作りで何が一番難しいですかと尋ねたらハンダかなと言われました。やっぱりそれって難関です。でも何事も好きでやってみるって大切だから今度チャレンジしてみようと思います。