河口湖大石から若彦トンネルを抜け甲府に戻る。
普段は車も少ないルートだが、御坂トンネルの工事の影響か結構車の行き来が多い。
富士山全く見えない日であったがやっぱり富士山の側は気持ちがいい。
今日も甲府盆地は蒸し暑い。


でももうすぐラベンダーの季節。

最近柳ジョージの「祭りばやしが聞こえる」を良く聴いている。
「祭りばやしが聞こえる」というと70年代末のショーケンが主役の落ち目な競輪選手の話。
怪我をして湯治に来たのが先輩の実家の富士吉田の旅館。
そこをきりもみしているのがいしだあゆみ そして二人は恋に落ちる。
その舞台というのが忍野村、富士吉田界隈というのを最近知った。
ドラマを見ていたころは、まだ中学生ぐらいだったので富士山の側だったとは全然記憶が無かった。
ただジョージさんの歌う主題歌とそのオープニングの
ショーケンが自転車の練習(スバルラインらしい)しているシーンが妙に記憶に残っている。
練習中なんどもおばあさんが乳母車を引いて横切るのだ。
そして最後にショーケンとあいさつを交わしてタイトルオープニングは終わる。
70年代の空気がそこに詰まっているようでもう一回あのドラマを見てみたい。
きっとロケ地であるあの界隈もまだ70年代を引きずっているに違いない。


祭りばやしが聞こえるは僕も見ていました。大学生だったころですねぇ。
富士吉田がロケ地だったとは今知りました。いろいろ調べてみたら
ミリオン通りなどでロケしたようですね。確かにあそこは70年代を引きずるというより
70年代のままで時が止まってしまっていますね。
富士吉田の街歩きでは、好んで訪れる場所です。
そう70年代を引きずっているのは僕なんです。