桃源郷ジャズ日記その15(酒を仕込む)

今日は早起き。河口湖の開運さんに酒造りの取材に出かける。
朝焼けがとてもきれい。早起きは三文の徳というが本当ですね。

笛吹川から御坂を見る。

セブンイレブンでコーヒーを買ったあと。

杜氏さんが炊きあがった酒米を広げて冷ましているところ。
朝の二時間の間に次から次と何百キロというお米を仕込んでいく。まるで戦場だ。
まるで自分の子供を見るみたいなまなざし、お酒造りの情熱が伝わってくる。
「飲んだあと笑顔が思わず出るそんなお酒を造りたいですね」という言葉がとても印象的だった。
新酒ができるのは、12月だそう。その間、休みなく仕込みが続く。
必ず飲みに行きます。

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