桃源郷ジャズ日記その574(CD-34)

CD-34!
マランツの初期傑作CDプレーヤー。
スイングアームCDM-1とTDA1540の最強タッグ。長年出逢いを待っていた名機。
マランツのCD普及の戦略モデルだったから破格の価格で当時販売されたけど中身は恐ろしいほどお金がかかっている。
僕が手に入れたこいつは外観はやれているけど中を開けられた様子がなく
オリジナルを保っていてCD読みますがトレイ開きませんというものをこれはいけると思って捕獲した。
トレイはちょいちょいとグリスアップして何とか開閉するようにした。ゴムが少し伸びているのか最後は押してやらないとしまらない。
いずれ交換しないとならないがとりあえず聴けるので今は良しとしよう。
音は?格が違う…この価格でこの音が出るとは脅威でしょう。これならルボックスの代わりになる。
今コルトレーンのバードランドを聴いているけどいきなりコルトレーンが降りてきた。
やっぱりCDはこの時点で完成されてたんだな。



 

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