桃源郷ジャズ日記その605(A-7)

YAMAHA A-7
クールビューティーのヤマハ。今までサブでアンプはCA-2000とこのA-7を使っているがふっと見ると良いデザインだなと思う。ヤマハデザインの一番はチューナーのCT-7000だがこれはなかなか手に入らない。一度中古屋に置いてあって良い値段で(もともと発売時の値段が22万もした)躊躇していたのが突然半額になっていたので次の日に現金を握りしめて買いに行ったが売れてしまっていた。あの時その場で何とかしていれば良かったと後悔した。そんなにラジオを聴くなんて無いのだけれどもチューナーには夢があって好きなオーディオ機器なんです。アンプはCA-1000から野暮ったい日本のアンプから脱却したヤマハデザインが確立されてきたって感じ。この縦型のセレクタスイッチは、かなり衝撃的だったのか他のメーカーもマネてました。でもまだCA-1000では丸型のトーンコントロールがあったりしてこのAシリーズからボリューム以外は全て角になった。デザイン的には一番すっきりして素敵だ。この押すとパステルトーンに光るスイッチもクールで、中学の頃初めてカタログで見て憧れました。そんな思い出とともに大事に取ってます。
 
image
 
 

  1. コメントはまだありません

晴耕雨読