桃源郷ジャズ日記その610(シャドーシティ)

霧の街中を帰って来たら寺尾聡さんのシャドーシティが聴きたくなってC-2でカセットを聴くことにした。このアルバムはちょうど高校の頃出た。当時はこんなおじさんの鼻歌どこがいいんだと思ったが、この歳になると妙にハマる。サウンドもカッコいいんだよね。C-2は音に派手さは無く堅実な音づくり。さりげなく聴かせながらも奥行きがあり良いなと思わせるティアックならではのプロ機の音。この寺尾さんのアルバムに似合っている。
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