桃源郷ジャズ日記その617(CDX-2000)

雪の日に
家にあるCDプレーヤーが皆調子が悪いのでずっと物色していたらヤマハのCDX-2000を見つけた。80年代後半のフラッグシップ機。造りがハンパない。重さも16kgもある。トレイ開きません電源は入りました。というジャンク品。これはイケルとかってに判断。修理することにした。まずトレイをこじ開けCDが掛かるか確認。音は出た!それも重心が低く落ち着いて奥行きのある良い音。これはちゃんと聴くのが楽しみ。まずはトレイを直さなくちゃ。と、ここからが大変!ヤマハの機器恒例のゴム溶け。使ってあるゴムが全て劣化してクチャクチャベトベト!ヒーッ!手を真っ黒にして何とか除去。それから溶けてしまったゴムの代替品を探すのも一苦労。やっとこの雪の日に作業が終わった。さてキースのマイ・ファニー・バレンタインでも聴こう。ワクワク…♪
 
image
image
 
image
 

  1. コメントはまだありません

晴耕雨読