今年の2月は、山中湖のダイヤモンド富士を追いかけた。昨年は大雪で最後の平野のダイヤモンド富士を見ることができなかったから、今年はと休日の午後になると山中湖に一人で出向いた。ほんの30秒ぐらいの出来事を撮るのに大勢の人が集まる。興味の無い人はわざわざ寒い山中湖にと誰も付き合ってくれない。でもこの太陽と富士が一つになる瞬間、風がファーツと流れ空気が変わる。その時なんとも言えない高揚感が湧き上がる。写真を撮るよりもその自然との一体感を味わいたいために出掛けていたのかもしれない。



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