桃源郷ジャズ日記その673(三ッ峠)

朝日を浴びる三ッ峠
早起きして日の出前の三ッ峠に登る。この所忙しく気分転換したいのと、今年の秋は天気が安定せず、久々の良い天気になりそうなので、無理をして富士山に逢いに行った。三ッ峠は岡田紅陽さんも良く登った山。三ッ峠山荘に泊まり富士山を狙っていたそうだ。そんな紅陽さんの足跡でも感じられればと思った。
三ッ峠に着くと珍しく誰も居ない。こんなことは初めて。いつものカメラマンに人気の岩場も山頂すら誰も居なかった。こんな天気の良い朝に一人っきりの三ッ峠なんて、もうきっと無いだろうなと思いつつ富士山にカメラを向ける。紅陽さんの導きか?富士山がちょっと微笑んでくれた。
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シグマSD14 暗いとノイズも多くて色味も安定しない。今のカメラと比べると本当に駄目駄目カメラだが、このザクッとしたキレが今のカメラでは表現できない気がする。

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