桃源郷ジャズ日記その677(サテン)

カートリッジの交換は晴れた日の午前中。
明るい日差しの中、カートリッジの交換をする。僕は夜は暗くて良く見えないので絶対カートリッジの交換はしないことにしている。まるで工芸品のようなサテン。メイドイン京都。もう40年ぐらい前のものでしょうか?
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ソニーの古いシェルを使うことにした。
このカートリッジMCなのに出力が高いのでトランスがいらない。しかもかなりの磁力。ドライバーが吸い付く。
70年代の封印から解き放れた。
ほとんど未使用品のサテンM-15Eのカートリッジ。柔と剛。解き放れた音です。これは本当に和の美。ちょっとびっくりしています。こんなカートリッジがあったんだ。

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