桃源郷ジャズ日記その684(Oさんの手紙)

こんにちは。
過日のVT-52アンプ引き取りの際には、
ご丁寧にもお立ち会い下さいまして、誠にありがとうございました。
音出し後、すぐにでもご報告をと思ったのですが、
調整を進めてある程度音が落ち着いてからの方が良いだろうと考え、
大変ご挨拶が遅れてしまいました。誠に申し訳ございませんでした。
オーディオはつくずく直観を信じるものだと確信した次第!
このような素晴らしいアンプを設計されました矢崎様をはじめ、
もとより、このアンプの販売構想をご計画されました
若林様・村角様両氏との邂逅も、小生にとりましては非常に
大きなものがございました。
お陰様でどうやら予想どうりの音を得ることに成功したようです。
ちょっとした機会がここまで展開するとは予想できませんでした。
本当に感謝の念に堪えません!
今後お時間がございましたら、是非ともお立ちより頂き、
オーディオや音楽談義等で盛り上がれましたら幸甚に思います。
いつでもお声がけ下さいませ。
それでは、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
 
とても嬉しい便りが届いた。
矢崎さんの真空管アンプにかける愛情と品位のある音。もう無くなってしまうヴィンテージ菅が持つ魅力的な世界を少しでもつなげていきたい。そんな思いで始めた販売計画。実際300B駆動VT-52真空管アンプを自分のシステムに入れ使ってもらい、気に入ってもらえたことが嬉しい。僕がいくらこのアンプの素晴らしさを言おうとも、言葉では音の真実は伝わらない。
Oさんも言っているように、そのモノを見た時にこれは!と思うかどうかなんですよね。
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