桃源郷ジャズ日記その705(小春日和)

早川町 赤沢宿
昔、身延山修験場であった七面山に詣でるための山間の宿場。今も昔の旅籠の建物などが大事に残され当時を偲ばせる。ちょうど日当たりが良い斜面に民家が集まり、そこだけが昔にタイムスリップしたような別世界だ。久々に訪れた赤沢宿は小春日和で梅の花もほころびはじめていた。もうそろそろ節分草や福寿草も咲き始める頃。
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この電球を撮っていたら、前に来た時も撮ってましたよと言われた。
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午後3時もう山間に陽が沈む。赤沢のほんの短い春日和。

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