桃源郷ジャズ日記その18(ハリーポッター)

ハリーポッターを家族で見にいった。
うちの家族は一作目の賢者の石から必ず映画館に見にいく。
本も全部読んだ。とうとうハリーも最終章だ。

なかなか良かった。原作もぐいぐい読ませるけど映画も引きつけられます。
何といっても原作のイメージを全然崩していないところがうまい。
大作の本を映画化しただけに細かいエピソードを省略しているけど、それはきっとみんな本を読んでいるでしょうというお約束であえてかなと思える。
次の完結編が楽しみ。(僕はミス・グレンジャーのファン)

映画を見た後の夕暮れ。デスイーターみたいな雲。粒子感が今日の映画のよう。
久々に映画館に行って思ったこと。最近デジタル放送でクリアな映画ばかり見ていると映画館の大画面で見れるフィルム画像(今も映画館はフィルムなのか?最後にコダックのテロップは出ていたが・・)がとても新鮮。粒子が粗くて色も渋い。でも空気感はとても自然。
CDとレコードの違いみたいなそんな感じです。

ハリーの映画は雪のシーンが印象的。クリスマスに合わしているからか。
と言う訳でデューク・ジョーダンのフライ・トゥ・デンマーク。この雪の中に佇んでいるジョーダンのジャケットが良いです。映画のシーンみたい。

  1. 2013-3-19 10:31 | #1

    丁度昨日引っ張り出して聴いたばかり^^
    未だアナログは初めて3年程なので、レコードを買込むのに忙しくて
    ジックリ好きな盤を聴き込む時間が無い(お陰で重複買い多し^^;;)
    と云う本末転倒な日々(汗)
    しかしこの盤、CDで聴いて感激してアナログを始めた時に真っ先に
    買込んだ版なんだけど,何故かピアノの音が曇ってて、音楽より音を
    優先仕勝ちなオーディオマニアとしてはチョットガックリ^^;;
    偶々買った盤(中古盤)が悪かったのか・・

晴耕雨読