
マキタの古いジグソーを引っ張りだして、ダイアトーンのP610のフルレンジスピーカーのバッフルを作る。ラワンベニヤ12mm(本当は米マツにしたかったが、売ってなかった)ホームセンターで必要なサイズに裁断してもらって穴は自分で開ける。

平面バッフルだと1.7mが調度いいんだけど(低音を本当に出そうとするとそれぐらい必要)それじゃ、でかすぎて家の人に怒られるというわけで、このサイズ。小さすぎない?まあそれには理由が・・・。ベニヤにはアンティークワックスを塗りました。隣の缶がそれ。

レコード棚にはまるサイズ。これなら怒られないし、まあ密閉ボックスみたいなもの。
これが本当のブックシェルフ!?(でもその分レコードが入らなくなった。溢れたレコードどうしょう)

16cmフルレンジのP610のボーカルとギター、ピアノの音質は最高。なかなかこの雰囲気は出せない。やっぱりフルレンジ一発が音の原点。忘れちゃいけない。隣のD130のバックロードと比べるとさすが低音の量感は足りないがバランスがいい。このサブシステムは、ボーカルと小編成中心ということで、プリティな音を目指す。
早速 It’s Time for Tina 色っぽいジャケットだけど、とてもかわいらしい(歌い方がとっても普通)ボーカルが大好き。
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