桃源郷ジャズ日記その61(ジェット・ストリーム)

できるだけ風を感じて走りたいから軽いモントレイルのシューズとノースフェイスのフライト・シリーズのスワローテイルフーディー。このパーカー軽い!160g。フワッとした着心地。とても快適。この軽さで機能はしっかり果たす。とてもいいです。
連休何をやっていたかというと娘と走っていました。そのほかは・・・

普段できないことを少しずつ・・・連休だからいって欲張ることもない。無理せずできることをやりましょうということで、チューナー(TRIO KT-7700)のステレオのランプが点灯しないのでLEDランプを取り替えることにした。(ランプは点かなくともステレオでは受信しているから、ほっといたのだが精神衛生上良くないので)

真ん中の赤く光っているのが取り替えたLED。使っていないTRIOのアンプから流用。
取替えは思ったより簡単。接着剤で固定されているだけだった。

ついでに撮ったこのチューナーの心臓部7連バリコン。普段はシールドされている。

そしてこれが全体図。うーんアナログだ。ICは使っていない。
ダイヤルを回すと糸を伝わってチューニングメーターの針とバリコンが連動するようになっている。なんてシビアな世界。

直ったステレオランプ赤く点灯しています。チューナーの光って夢がある。特にこの頃のTRIOは美しい。
ここんとこ毎晩FM東京JAL提供のジェット・ストリームを聴いている。
1970年の4月26日から放送されているからちょうど41年。最初のパイロット(ナレーションでそう言っていた)は有名な城達也さん。今は大沢たかおさん。
娘が聴いていて「あっJIN(仁)の人ね」と言っていた。そうかJINの俳優さんだったのか・・知らなかった。でも大沢さんのナレーションも優しい声で素敵です。いつも聴いていてフワッと夢ごこちになってくる。(時間も12時からだし)特にこの番組は音も良くて和みます。

  1. コメントはまだありません

晴耕雨読