桃源郷ジャズ日記その74(UMI O MITEITA GOGO)

花火柄の江戸風鈴をとりあえず台所にぶら下げたら、妻が「冷やし中華初めました」と。なかなか・・・
風がないので団扇であおぐとカランカランと涼しげな音を奏でる。

梅雨時はユーミン(荒井由美)のミスリムが・・・
ソーダ水の中を貨物船がとおる・・・
ちょっと思いつかない素晴らしい歌詞。根岸のドルフィンはまだあるのかな?
高校の頃、通っていたアトリエの友達の家が近くにあった。

カセットテープに落として繰り返し聴く。

うーん気づくかな?YAMAHAのカセットデッキK-1dになっています。
K-1aのベルトを直したけど、サイズが合ってないのでテンションがきつかったのか、ピッチが少し遅くなってしまう。
どうしたもんかと思っていたら、dに出会ってしまった。こちらはベルトは無事、壊れてません。とっても格安でジャンク?ちょっと複雑な気分。
dにはdbxが付いています。ヘッドも若干違うみたい。でもデザインは同じヤマハビューティー。そしてスイッチの操作音が静かになった。
最近メインで使っていたNakamichi CR-30とユーミンを聴き比べてみた。
CR-30のほうが高域もすっきり伸びて音は良いのだが、あの時代の雰囲気と空気感を表現するのはYAMAHAなんだな。
ユーミンでしっとりとあの頃を思い出す。

  1. コメントはまだありません

晴耕雨読