ヴェンダースのスチールとライクーダーのサントラ集。

古いSwichのロードムービー特集にヴェンダースのインタビューが載っていたのを思い出し引っ張りだした。
パリ、テキサスのロケハンにマキナ5×6に90mmとライカに28mmを付けアメリカを巡ったそうだ。
アメリカ西部の風景と光を理解するための旅だったらしい。
マキナは人間の目の画角に近く、ライカは映画の画角・・・なるほど。
ライクーダーのローバート・ジョンソンを下敷きにした音楽も良かった。
メインテーマをいいけど、ヒューストンまで2秒という曲が好き。
そういえばコロンボのピーター・フォークも亡くなってしまった・・・(ヴェンダースの映画にも出演してる)
PARIS,TEXAS

娘の文化祭に彼女の演劇を見に行く。
高校の文化祭。みんな青春しているね。
あの頃を思い出し、ちょっと甘酸っぱい気分。


こんばんは。。。
久しぶりに
『パリ・テキサス』を観ようかな?
new Mamiya 6+50㎜
画角は、ライカの28㎜相当
しかし、スクエア画面
SLRに慣れていた私は
暫し ボディを横から縦に。。。
身に付いた慣習
想わず微笑みが。。。
娘さんの佇まい
お父様にそっくりですね。
コメントありがとうございます。
スクエア画面か・・・良いですね。世界が変わりそう。
前にデジタル一眼でスクエアできないか調べたら
キャノン1Dは、スクエア出来るそう。でも高い!
うちのカメラマンにスクエア良いよねと聞いたら、そう?後でトリミングすればと気のない返事。
それはちょっと違うんだなー。
娘、僕に似てますか?ちょっとうれしい。娘は、うれしくないだろうけど・・・