桃源郷ジャズ日記その109(三島由紀夫)

山中湖の三島由紀夫文学館に立ち寄る。
色んな作家の文学館なるものが日本中にいっぱいあるんだろうが、
この三島の文学館はこじんまりとしているがとても内容が濃い。
三島のイメージがそのまま。
とても好きな文学館。

館内には、三島の書斎が再現されている。
彼の本棚を見るだけでも興味深い。
当時の最新鋭機器?スチールの事務机が・・・
電話も当時の最新プッシュボタン付きを晩年は使っていたらしい。
本棚に谷崎の本(棟方志功装丁の全集、鍵、など)が揃っていて親近感が湧いた
(僕も持っているので)


庭にある三島邸にあったアポロン像のレプリカ。
ナルシストの彼らしい。
 

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