桃源郷ジャズ日記その112(大文字)

今日、一宮は送り火の大文字。
ぎりぎり消えゆく大文字に間に合った。松明の火だからあっという間に消えてしまう。
去年までは8月に入ると点灯(電気で)されてこの16日の本当の火で終わりになる。
でも今年は震災の節電のためか点灯はされなかった。
ほんの30分ほどの松明の火。でもこのほうが情緒があります。
ずっと毎日、電気で点いているのはどうかな?と思っていたから。

下の灯りはお祭り会場。例年はいつもここにいて大文字の火が全然見えなかった。
今年は家の近くから消えゆく最後の火を見ることができた。

帰り際に花火が上がり、あわてて撮った。
広角をつけていたのでずいぶん遠い花火。でも僕の家から見た目はこんな感じ。
これはこれで・・・・
 

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