桃源郷ジャズ日記その146(ボイス・オブ・シアター)

ぶどう畑の向こうに映画館が見える。昭和40年代から変わらない風景。


猫も映画を見に立ち寄る・・・
なんてこの映画館で飼っている猫。
夕食の時間らしい。

機械オイルの匂いがする映写室。
最後に残されたフィルム時代もこのままでは終わってしまう。

夕食を終えて映画館を後にする猫。
きっとお客さんみんなが帰り際にこんな風に振り向くんだろう・・・
くわしくは、次号の晴耕雨読で紹介します。
 
おまけ・・・

そしてこの映画館のスクリーンの下にはなんとボイス・オブ・ザ・シアター!
アルテックのエンクロージャーが。
うーん使い込まれたエンクロージャー。
これこそボイス・オブ・ザ・シアター。
あの頃聴いた(リアルな)音に感激してしまう。

家に帰ってタクシー・ドライバーのサントラを聴く。
デニーロの語りを聴きたくて・・・家の中が一瞬映画館。サントラの好きなとこは語りが入ってるところ。
デニーロが着ているジャケットは、戦車隊のジャケット。この辺もリアル・・・・
 

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