桃源郷ジャズ日記その151(ゴールデン・スランバー)

昨日、河口湖で見たレンズ雲。富士山が雲に魔法をかけたみたいだ。

 

アビーロードを聴くと何とも言えない甘酸っぱい気持ちになる。
独特の肌触り、三人のソロの寄せ集めだからか?ひとつのモノにまとめるってつくづく難しいものだ。
それでもビートルズだから成しえたひとつの世界観だと思う。魔法だね。
今日テレビで見た映画でもB面のメドレーの中の曲、ゴールデン・スランバーが
友達を引き合わすモチーフになっていた。なかなか良く出来た映画だった。原作読んでみようかな。
ジ・エンドのギターソロが三人交互に入っているのが泣かせる。
僕はいつもB面から聴きはじめてA面を聴いて終わる。これはレコードだからこそ。
だからCDでアビーロードは聴かない。
 

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