週末メンテナンスのため、会社が全館停電のため晴耕雨読のHPがダウンしてましたが復旧しました。
ジャズと言えばお酒もいいけどコーヒーがぴったり。
ジャズ喫茶なんて日本だけの文化だと思う。
僕は、茶道もやっているから思うんだけど、茶道とジャズ喫茶って同じ文化だと。
茶室に入れば、その時の趣向の軸(絵とか書)が掛かり、
ジャズ喫茶はその時演奏されているレコードジャケットが飾られている。
そして茶道具は、オーディオ機器と・・・
その空間を演出するっていうことは同じ精神じゃないでしょうか?
これは、日本人独自の物の考えかただと・・・
でもそこに音楽が加わるところがジャズ喫茶の違うところですが
それはより精神性を深めるというところでお茶でいうところの侘びでしょうか。
茶道というと堅苦しく感じられますが実は感性にうったえることで同じなんだと思います。

アフタヌーン・イン・パリを聴きながらコーヒーを楽しむ。
ジョン・ルイスのアルバムですが、共演しているパリのミュージシャンが最高おしゃれです。
バルネも入ってるしね。
という訳で・・・晴耕雨読の優游ブランドでコーヒー豆を発売することになりました。
ライフスタイルのシーンに合わした三種のストレートコーヒー。
気分爽快になるパプアニューギニア産。
午後のひとときほっと一息できるグァテマラ産。
休日の朝遅く起きた時、一日のワクワク感を演出するペルー産。
200g 3種セットで3200円
有機栽培で育てられた厳選された豆にこだわりました。HPから購入できるのでぜひお試しください。
というわけで早速、気分爽快のパプアニューギニア産を我が家で試してみました。
ふわっと本当に頭と目元がスカッとするコーヒー。これは気分爽快。疲れた頭もすっきり。
それでいてコーヒーの味わいは深い、くせになりそう。

さすが、ケルンコーヒーさん編集部のリクエストに合わしてぴったりの豆をせんべつできるなんて・・・・
このカップはある陶芸家さんの作。コーヒーカップの
あの丸い取っ手がどうもナルイので、探していたら見つかりました。
お茶の楽茶碗のように飲み口のきれも良い。今日のコーヒーにぴったりの気分しゃっきり。
さあ、これからもうひとがんばり。
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