桃源郷ジャズ日記その169(QUADとCHET)

QUAD44の接続用のピンケーブルを作る。

QUAD44のテープとチューナーの入力がDIN5ピンなのでRCAピンプラグとの変換ケーブルを自前で作成。
ジャンクでたまたま見つけたDIN5ピンを二つに切断、RCAピンケーブル2セットも切断。それを互いに繋ぎ合わせる。
DINの4本のコードがどれに対応するかまったく分からず、適当に繋いだら見事にハズレ。
RCA側のRとLが同じ色になってしまった。(それで黄色のテープが貼ってある)
二本目は、ちゃんと前回の経験を活かして(メモった)当たり。これで2セットの変換ケーブルができた。
それにしてもイギリス製品ってガラードもそうだけど、何かと手がかかる。そこが魅力なんだけど。
 

ケーブルづくり中、ずっとチェットを聴いていた。
細かくていらいらする作業(老眼の身には辛い)を哀愁のペットで癒される。
 
それにしても修理したプリアンプQUAD44(くわしくはFacebookで)SNがとても良い。
矢崎さんアンサンブル製2A3の真空管アンプもまるっきりノイズがないので
無音状態でスピーカーに耳を近づけても何のノイズも聴こえない。
とても音の余韻が美しいアンプで感激している。(今までどれだけ音がノイズに埋もれていたのか愕然)
せっかくの音を何とかしたいと思い、QUAD44をプリにして真空管アンプを鳴らすことにする。
ピンケーブルも作ってFMとテープも聴けるようにしたしね。
 
 

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