桃源郷ジャズ日記その171(ゆずの里)

富士川町 ゆずの里高下。

軒下で赤く実る南天。

お寺の黄色い銀杏。

そして秋の陽光を浴びて輝く柚子。

詩集「智恵子抄」を出版した後、光太郎はこの地を訪れている。
この自然と人々の暮らしが調和した景色を見て
ふりむく軒いっぱいの秋空に、
びっくりするような大きな富士山が白い雪をかぶって
轟くように肩にせまる
と書いている。
これが本当の人の営みなんだろう。

富士を眺めて大きくなった柚子。だからこんなに香りが良いんだろうね。

ソニー・クラーク トリオ
彼のピアノってすぐ分かる。ちょっとさびしく切なくなる音。好きだな。
 

  1. 2011-11-17 18:23 | #1

    こんばんは。。。
    405の前にジャケット
    コンパクトディスク
    煙草の箱と同じ様に
    大きさの基準
    今宵
    LPにて楽しみますね。
    クラークのピアノ
    私のジャズ
    彼の音色が基準かな?

  2. murasumi
    2011-11-18 00:33 | #2

    こんばんは。
    紙ジャケCDって何だかミニュチュアぽいですよね。
    特にこういう撮り方をするととっても変。
    次にディランの紙ジャケで試してみたらそうでもない。
    ブルーノートのレコードがLPのイメージが強いからかな?
    ちなみにこの時は、音楽はLPで聴いていました。
    どうもブルーノートは音もレコードが違和感ないようです。

晴耕雨読