富士川町 ゆずの里高下。

軒下で赤く実る南天。

お寺の黄色い銀杏。

そして秋の陽光を浴びて輝く柚子。

詩集「智恵子抄」を出版した後、光太郎はこの地を訪れている。
この自然と人々の暮らしが調和した景色を見て
ふりむく軒いっぱいの秋空に、
びっくりするような大きな富士山が白い雪をかぶって
轟くように肩にせまる
と書いている。
これが本当の人の営みなんだろう。

富士を眺めて大きくなった柚子。だからこんなに香りが良いんだろうね。

ソニー・クラーク トリオ
彼のピアノってすぐ分かる。ちょっとさびしく切なくなる音。好きだな。


こんばんは。。。
405の前にジャケット
コンパクトディスク
煙草の箱と同じ様に
大きさの基準
今宵
LPにて楽しみますね。
クラークのピアノ
私のジャズ
彼の音色が基準かな?
こんばんは。
紙ジャケCDって何だかミニュチュアぽいですよね。
特にこういう撮り方をするととっても変。
次にディランの紙ジャケで試してみたらそうでもない。
ブルーノートのレコードがLPのイメージが強いからかな?
ちなみにこの時は、音楽はLPで聴いていました。
どうもブルーノートは音もレコードが違和感ないようです。