12月26日早朝6時。まだ夜が明けぬうちに本栖湖竜ヶ岳に登る。
マイナス8度登山道の土は凍ってガチガチかなり寒い朝だったが、それでも登るにつれ体が温まってきた。
中腹の笹原に着いた頃、うっすら空が明るくなってきた。急がなければダイヤモンド富士がはじまってしまう。
ダイヤモンド富士になるのは7時40分頃。富士山の高さの分、下界とは日の出が遅れる。
ダイヤモンド富士はほんの一瞬。せいぜい1分ぐらいだろう。それを逃したら、また来年まで待たなければならない。
竜ヶ岳は暮れから元旦にかけてダイヤモンド富士が拝める。
富士が一番広がって眺められる中腹には、古い石仏もあるから昔から特別な山であったのだろう。
本栖湖の竜が富士山の噴火の時、この山に駆け上って村人を助け竜ヶ岳という名になったという竜神伝説もある。
来年辰年だけに、こんな瞬間は12年に1回と思えば余計だ。
特に今年は大きな災害もあったから、願もかけたくなってしまう。竜神が微笑んでくれるかしら。

笹原に着くと夜が明けてきた。御坂山系を望む。広大な樹海の向こうに西湖が見える。

ダイヤモンド富士を待つ。きりっと冷えた空と厳かな富士。
この時間が一番寒い。手足が寒さでジンジン痺れてくる。

ダイヤモンド富士がはじまる。

竜ヶ岳 ダイヤモンド富士。
来年は良い年でありますように。


こんばんは、
今年も残すところ一日ですね。「ダイヤモンド富士」拝みたくなります。
素晴らしい写真!!!
来年は「辰年」、竜神伝説の「竜ヶ丘」で「ダイヤモンド富士」っていいですね。
玄関やロビーに飾ると縁起がよさそう。今年は明るく素晴らしい年になるといいです。
ブログ、楽しませていただきました。来年もヨロシクお願いいたします。
、、、間違えちゃった。「今年、、」じゃなくって
「来年は明るく素晴らしい、、、」でした。ごめんなさい。
今年のうちに、、これだけ書かせてください。
サンニチさんの今年のカレンダーも最後になりました。
表紙を含む13枚の写真ですが、個人的にかなり気に入った写真が
ありました。1月の「赤岳」です。「雄峰」が強調されていた一枚で
年の初めになんか「決意」のようなものを共感したのを覚えています。
いまさらですが写真っていいですよね。
なんかメッセージがこめられている感じで。
murasumiさんはフォトグラファーさん?ライターさん?
見たり聴いたり登ったり撮ったり書いたり、、、あ、削ったり点てたりも。
、、、まとまらなくなっちゃった。よいお年をお迎え下さい。
Keikoさん あけましておめでとうございます。
いつもブログを見ていただいてありがとうございます。
とても励みになります。年末、お正月とばたばた(あいかわらず)していて
今日ようやくパソコンの前に・・・
今年もこんな調子なんだろうなと。
それでもいつも夢を追いかけ充実した日々を送っていこうと思います。
Keikoさんも良い年に・・・今年もよろしくお願いします。