桃源郷ジャズ日記その205(ちはやふる)

ちはやふる・・・
audio sharingの宮崎さんが前に感心していたこともあって読んでみた。こりゃおもしろい!
しかも百人一首が題材なんて!青春と夢と恋をカルタにかける情熱に感動。
カルタで日本一になったら世界一だろうと言う言葉にうなづく。
僕もそんな気持で茶杓を削ってました。
画一的な勉強ができて良い大学(会社)に入っても百人一首のカルタで一番のほうが世界で誇れると思う。
どんなことでも道を極めるってとても素晴らしいことだと思う。途中であきらめたらだめだよね。

 

糸ドライブの細かい調整をしていたら週末になってしまった。
トーンアームの高さやらの様子を見ながら(聴きながら)少しずつ詰めてはまた引き返したり・・・
色んな音楽を聴いてそのうち気にならなくなったら(面倒くさくなったら?)終わり。とこの辺で・・・
二ール・ヤングのハーベスト。とてもノーマルなサウンドが心地よい。こういう録音の音楽って最近ないなぁ。
心に響きます。僕が持っているのはパイオニア日本盤だけど音が良い。
二ール・ヤングも一途な人だと思う。

  1. コメントはまだありません

晴耕雨読