桃源郷ジャズ日記その228(アナログのヒモ)

TEAC C-3 のベルトが届いた。
劣化して切れてしまったいたキャプスタンベルトを
代用のベルト(長いものを切り詰めてボンドでつなげた!)を使ったいたのだが、
どうしてもピッチが合わない。ピアノのトーンが微妙に変。
もう何年も前からちゃんんとしたC-3用のベルトを探していたのだが直径63mmの平ベルトが見つからない。
もう、あきらめかけていたのだがこの間久々にC-3を引っ張り出していじっている時に
たまたまネットオークションで特殊なベルトを出品していた方がいてC-3用のベルトを見つけた!
早速交換。C-3は1モーター、1ベルトで全ての作動を行うシンプル機構。
このベルトがいかに重要か。自作ベルトじゃどうしても狂いが生じてしまう。
果たして復活するのか?キースのピアノをかけてみる。ハイトーンが狂わない直った!
録音は・・・録音も大丈夫!あの音が甦った。
ちょっとナローレンジだが中域が太く充実したアナログサウンド。
 

TDK SA に録音をしてみる。3ヘッドだから同時モニターができる。音は大丈夫そうだ。安定感のある音。

録音のレベル設定はシビアだ。

テープもヒモ、ベルトもヒモ、糸ドライブもヒモ・・・
この時代にヒモを使って音楽をならそうなんてアナログチック。
でも音がリアルなんです。それは僕らがアナログだから?
 
 
 

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