桃源郷ジャズ日記その230(コルトレーン)

ずいぶん久々にコルトレーンを聴く。
やっぱりいいな。誠実な音楽は元気が出てくる。かっこいいです。

この盤は、45回転の2枚組み。
自作糸ドライブプレーヤーの回転数を45回転にするのにちょっと調整が必要。
ターンテーブルが40cmもあるので限界まで回転をあげなければならない。

45回転盤で聴くと低音感がふくよかになったみたいだ。
アトランテックのコルトレーンは、どうしてもベースがモコモコしていて良く聴こえなかった。
でもプレーヤーのせいかもしれないし・・・アンプのせいかもしれない。
聴き比べれば良いのだるけど。今が感動しているのだから、余計なことはしたくない。

左のモーターを調整する。このモーターもいいなあ本当に静かにすべらかに回ってくれる。トルクもある。
ちょっと押さえたぐらいじゃターンテーブルは止まらない。

45回転をスケーターするオルトフォン。
何だかコルトレーンが活き活きしている。

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