桃源郷ジャズ日記その243(マンハッタン)

ウディ・アレンのマンハッタンのサウンドトラック。
ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーで始まるモノクロのマンハッタンの光景がとても印象的。
僕にとってラプソディー・イン・ブルーはこの映画のイメージがとても強い。
映画館に二回も見に行ってしまった。(この頃はまだビデオもなかった)
思えばビデオ(DVD)で何回も繰り返して見た(見れる)映画よりも
あの頃映画館で見たフィルムのほうがしっかり記憶に刻まれていることは不思議だ。
この映画のせいじゃないけど、社会人になって二年続けざまにマンハッタンに行き
(マチスの回顧展とジャン・ミッシェル・バスキアの回顧展を見に・・・わざわざです。今はなかなかこんなことできない)
まったくこの映画のイメージと同じことに驚いた。マンハッタンはとてもチャーミングな街。
この映画も音楽もとてもチャーミング。
 


ウディ・アレンが着こなしていたのはたぶんラルフ・ローレン。
アレンの恋人?役、ヘミングウェイの孫娘マリエル・ヘミングウェイもとってもチャーミングだった。
最近洒落たこんな映画ないなぁ。

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