桃源郷ジャズ日記その250(あゆみとななこ)

 
倉庫を片付けていたら、引越しの時どこかにまぎれてしまった娘の七五三の写真を見つけた。
時が経ちフォトフレームのガラスにプリントが貼り付いてしまっている。
たぶんネガも見つからないだろうから複写した。
たとえ、ちょっと撮った写真でさえもこうやってあの時の記憶が甦ってくる。
複写したせいか、余計時が経って見える。
このとき彼女は何を見ていたんだろう。
 

  1. コメントはまだありません

晴耕雨読