2012年6月8日(金)~13日(水) 春鶯囀のギャラリー六斎で
「晴れた日に耕し雨の日に読書する人達展」に出品する茶杓が何とか49本削ることができた。
展示も終わって一安心。
忙しくて余裕のないところで49本、削るのも大変だったが、
それにもまして銘を考えるのも苦労した。
でも竹と茶杓の形に合った銘が付けれたと思う。
色んな人がこの展覧会に興味を持ってもらい、
竹の素晴らしさに気づいてもらっただけでも
がんばって削った甲斐がありました。
竹(自然)とひとつになることが僕の夢です。
何も足せない、ただ削るだけでその竹の心をつかむそれが茶杓の良さでしょうか。
ここ何日間、茶杓に向かい、思い、本当に励みになりました。
僕は土曜日と日曜日は、会場にいます。







素晴らしい作品です
コメントありがとうございます。
僕も自分で茶祝を削って見たいのですが材料の竹はどのようにして手に入れたらよいのでしょうか?
教えてください。