桃源郷ジャズ日記その275(富士子とボイス)

梅雨空、久々に富士山を拝めた。
最近ふられっぱなしの富士子は本当に気まぐれで困る。
(写真家の岡田紅陽は富士山を富士子と呼んでいたらしい)
もうすぐ山開きだというのに早く機嫌を直してほしい。
明日も頼みます。

夜の取材に向かう途中、FMでスクリッティ・ポリティが流れていた。
懐かしい(80年代)グリーンの女の子のような歌声とソウルレゲエ?な曲調。
これが出た時、衝撃でした。マイルスもTUTUでカバーしていました。
ジャケットデザインはまんまヨゼフ・ボイスで不思議な感覚の人だなと思ったっけ。
(ボイスはドイツのコンセプチュリアートの鉄人。高校の時かなりかぶれた)

 

  1. コメントはまだありません

晴耕雨読