三年前に登ってから二度目の富士登山。
前回はF4とモノクロフイルムを持っての登山だったが今回はD2Hsを持ってチャレンジ。
フイルムからデジタルになったが重さは同じ。この重さが最後けっこう堪えた。
しかも深夜出発のご来光登山。
頂上近くはへろへろの苦行?であったがこの日本でありながら異国のようなまるでチベットかマチュ・ピチュか?
そんな天空の旅が富士登山の魅力だと思う。
D2Hsも流石フラッグシップ。過酷な富士登山、砂埃の中もへっちゃら最後までがんばってくれた。
この信頼性は抜群です。ポジフイルムのような色味も異国?の地に合っている。

六合目夜11頃頂上へ向かう登山者の灯りが繋がる。

下界の灯り。河口湖が見える。

七合目の山小屋に到着。ちゃんと深夜営業?をしていた。

空が明るくなってきた。急がなければ。

ちょうど山中湖の上から太陽が上がってきた。

ご来光。

日本で一番高いところから見る・・・それってすごいことかも知れない。

ご来光を見る僕。

山中湖に太陽が映る。これってなかなか見れないんじゃない?


明るくなって気づく雲の上・・・きれいだ。

まるで日本じゃないみたい。良い笑顔・・・

よく登ったね。すごいよ。


さ~てまだまだだぜ。頂上に向かっていざ出発。

まるで日本の風景じゃないみたい。チベット?


赤い土。

遺跡?瓦礫止めです。

山小屋の屋根に岩が。こんな屋根今じゃなかなか見れません。

青い濃い空と赤い土のコントラストが美しい。

まだまだ八合目。でも山小屋巡りは楽しい。

その目的は、焼印を金剛杖に押してくれること。山小屋ごとに独自の焼印がある。

いっしょに登った仲良しのご夫婦。いろいろありがとうございました。


最後の山小屋。天空のアジト。

下山道を下る人達が見える。本当に巡礼の旅。

やっと頂上が見えてきた。あの鳥居が九合目!

九合目の鳥居から下界はもう雲の中。

天空につながる道。

あとちょっとの雄姿。

やったぁ十合目!

富士山火口。

これが頂上の刻印。
下が山小屋の焼印。これは江戸時代の富士講から続く伝統だ。
今回金剛杖を持ってきて良かった。
最新のステッキも良いけど、苦楽を共にしたこの杖は本当に富士登山の記念でしょう。
手に豆ができるかと思ったけど不思議とそんなこともなかった。
意外と使いやすくて感心。流石だね。

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