桃源郷ジャズ日記その348(奥の細道)

奥州平泉 世界文化遺産さすが奥が深い。
本当に奥の細道。

稲穂に日が沈む。着いた時は土砂降りだったが夕刻になると雨があがった。

夏草や兵どもが夢の跡  高館から北上川を望む。



毛越寺 浄土庭園

達谷の窟  征夷大将軍、坂上田村麿の創建したと伝わる毘沙門堂。

二日目は良い天気。早速、中尊寺金色堂に向かう。
金色堂はこの覆堂の中にある。写真撮影は禁止。
雑誌などの掲載も限定される。拝むには自分で行って見るしかない。
贅と巧みを凝らした本当に素晴らしいものだ。自然と手を合わしたくなる。

五月雨の降残してや光堂  金色堂のすぐ横にある芭蕉句碑。




日本一の茅葺屋根の正法寺。 これもなかなか写真では伝わらない。実物を見るとその迫力にビックリする。

まだまだ居たかったが残念・・・平泉を後にする。面白い発見やヒントがたくさんあった。
またゆっくり来てみたい。

 
 
 

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