桃源郷ジャズ日記その350(茶会)

茶会が終わって・・・
無庵は昔の旅館を料亭に改装した面白い空間。
各部屋に思い思いに陶器や軸、写真が飾られ、今回この部屋で茶杓を展示してお茶を点てた。
虫の音を聞きながら月を愛で楽しい出会いが持てた。
何よりも僕が点てたお茶がとても美味しいかったという言葉がうれしかった。
でもさすがに二席10人に点てると足しびれちゃいました。

今回の展示に用意した茶杓。筒を作って銘書きが終わったところ。
こんな風に茶杓を削ってます。

展示と茶会の準備を終えて無庵から帰るところ。


茶会を終えて、そうだ写真を撮るのを忘れてたと・・・
普段ばたばた忙しい中でこうした時間をとるのは大事なこと。すーっと心が落ち着く。
お茶は本当にいいなと思う。戦国の武将がお茶に夢中になったのも分かる。

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