桃源郷ジャズ日記その386(スイングジャーナル)

昨日あんまり熱が下がらないので会社を早退して病院へ。インフルの再検査をしたがやっぱりインフルじゃなかった。あまりにも節々が痛くてそれではと注射、点滴をしてもらう。その後一日寝ていてすっかり熱が下がった。復活宣言!まだちょっとダルイけどもう大丈夫。それにしてもノドも痛くないし、咳もでない。多少の鼻水(日曜日がひどかった)と熱だけいつもは風邪だと必ず喉が痛くなるのに何なんでしょう?とにかく今日から店開きします…
熱が下がってちょっと元気になるとフスフスと…今日は病み上がりだから早く帰ろうと会社を出たが、休み中、Fさんから連絡があったBOにスイングジャーナルのバックナンバー(しかも70年代!)がずらっと出ていたという情報を思い出しフラフラと寄ってしまう。何と70年代から2000年までほとんど揃っているではないか!(なぜか79年だけなかった。)一冊オール350円。70年代を中心にパラパラと物色。熱いなぁこのころのスイングジャーナル!特にオーディオ関係が充実している。瀬川さん、岩崎さん、菅野さんが熱筆を奮っている。特に75年頃からが思い入れが深い。僕がオーディオを意識しはじめた頃だ。懐かしい。久々にあの頃のゾクゾクした匂いがよみがえる。気に入った号を選び出したら調度10冊になった。本当は70年代全部欲しかったけど…いったいいまの時代と何が違うのだろう?情熱、夢?前から気にかかってたんだけどレビンソンが出てから急にオーディオも洗練されてくる。その前はモデル7か。特にLNPよりJC-2が与えた影響は大きかったのかな。今日70年代を一気に振り返って思った。気がついたら一時間以上物色してたらしい。自分ではせいぜい30分ぐらいだったと思ったけど。竹選びの時も1時間ぐらいが5時間も経っていた。好きなものって時間を超越しちゃうんだよね。写真はSJ1972年1月号。岩崎さんのオーディオルームが紹介されている。

風邪でめげてましたが天の恵みか?元気が出てきました。
これからゆっくりと当時の思い出に…熱い気持ちを取り戻そうと思います。Fさんありがとう!

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