桃源郷ジャズ日記その409(共筒)

冬の花火
帰り道 笛吹川で冬花火が上がっていた。

茶杓展で筒が割れてしまったので新しい筒を作る。
特にこのシボ竹と胡麻竹は割れやすい。
それだけ脆い竹なのだがだからこそ魅かれるものがある。
新しい筒は茶杓の染みと合ったものを選んだ。
限られた竹から選ぶのでなかなかピッタリ雰囲気が合うことは少ない。
こう揃ってくれるとうれしい。

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