桃源郷ジャズ日記その416(Duadで春を待つ)

今日も寒い一日。
昨日は冷たい風が一日吹いていて、煙草を吹かすのもいやになってしまった。
庭の椿もまだつぼみが固い。ああ春が待ち遠しい。
直したウォークマンの音が良い(キンキンしないで落ち着いた音)ので
せっせとテープ作りをする。
今日はエバンスのビリーブ・イン・スプリングを録る。
中学生の頃買ったSONY Duadテープを使う。
もう何回このテープに録音したのか?
もう古くてところどころ音が歪むが深みのある音で本当のアナログサウンド。
これを聴きながら春を待とう。

 

  1. 吉澤和男
    2013-2-27 12:21 | #1

    さすがにテープを聴かなくなって久しいなあ。アナログサウンドが好きでレコードを聴いている人はまだまだいるのでしょうが・・・ここ福岡でも1年前にJAZZのレコードを専門に扱う廃盤店が店じまいしてしまい、もうJAZZのレコードだけを専門に扱う店は無くなってしまいました。今週の土曜日に僕もテープデッキをつないで見ようかなと思いだしました。

  2. murasumi
    2013-2-27 22:02 | #2

    レコードプレーヤーやアンプ、スピーカーがもう落ち着いちゃって、いじる気がしないのでカセットデッキで遊んでいます。でもテープの音ってとても良い(特性は無視して雰囲気のある音)ので僕は大好きです。テープの違いも楽しめて飽きません。

晴耕雨読