桃源郷ジャズ日記その419(野武士)

娘が勉強しているのでオーディオを鳴らすのはやめにして、放置してあったCDプレーヤーを直すことにした。(今度はCDか?)
CDプレーヤーはTASCAMの業務用CD-401。前から業務用のCDプレーヤー(さすがにSTUDERという訳にいかないので)を聴いてみたかったので手に入れておいた。
ただ、トレー開かない、CDは読み込まない、たまに読み込んでも音飛びがはげしいので、ほったらかしていたのだが、ちょっと聴いた印象が中域がしっかりしていてなかなか良かったのでなんとかしたいと思っていた。
トレーは直ぐ解消。切れていたゴムベルトをとりあえず良さそうな輪ゴムで代用。これも何種類か試したが一番小さいのがぴったり。(音には関係ないのでとりあえずはこれでいいのだ)
それよりもCDを読み込まないのが問題。あれこれしてみたが、たまに読み込んでも音が飛んだり戻ったり。悩んだあげく今使っているSONYの502ESを直した時、ピックアップの動きをスムーズにしてやったことを思い出した。
ピックアップが移動するレーンをきれいにしてやってグリスを少し塗ってあげた。そしたらどうでしょう!ばっちり読み込んで音飛びもしない。
本当ちょっとしたことなんだよな。レコードプレーヤーのトーンアームの調整と同じだよね。今これを書きながら聴いているけど、これはなかなかの音。レンジは広くないけどリアルな音。さすがプロサウンドって感じ。好きだな。

この飾りっけのなさがいい。質実剛健で使いやすい。野武士って感じ。

輪ゴムが見える?いずれ交換しなければ。
 
 

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