桜満開。
僕のお花見は、毎年学校案内の撮影から始まる。

TASCAMの業務用CDプレーヤーにバランス出力が付いているのでせっかくだから試してみようとバランスケーブルを接続。バランス受けできるアンプはPC用に繋げてあるアムクロンのアンプしかないので、それじゃちょっとと思い他にないかと考えたらEDIROLのUA-25があると思い接続。それをQUAD44で受け2A3の真空管パワーアンプで鳴らす。うーん音の広がりと奥行きなんて言うとあれだけど実在感が増した。こりゃいいな。ちょっと感激してます。でもバランス出力の良さというのか、UA-25でAD変換されてまたDA変換されて出力されている(48kHzにサンプリング)良さなのか分からないけどまあいいんだから良いでしょうとしばらく聴いてみることにした。

バランス出力で行こうと思っていたら、偶然スイングアーム機のCDプレーヤーが手に入ってしまった。マランツのCDプレーヤーだが、製造はベルギーフィリップス。メカはCDM−2、DACはTDA-1541。中はスカスカで軽くてコンパクト。見かけは立派?とは言えない。だけど…これはアナログだ!という音。噂では聞いていたけどこの機種でこれだと、もっと上位の機種は?とまあ当分はこれで充分ですけど。CDの音という前に音楽を聴くということを忘れていない優れもの機械だと思う。




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