昨日はどしゃぶり、今日は大風。
今日はおとなしくREVOX B226 をメンテナンスする。
長年のつり積もった(本当に積もっていた)ほこりと煙草のヤニどこで使われていたのか?それを想像するのも楽しい。機能的には問題がなく傷もなく大事使われていたのだろう。ずっと同じ場所に置いてあったような気がする。
トレイの出し入れがベルトの劣化で調子が悪いが、特殊なベルトなのでトレイのすべりを良くしてそのままにすることにした。それでも随分スムーズに動くようになった。ヨーロッパ規格で特殊なプラグで合うのがなかったのか、電源コンセントがTEACのカセットデッキのもの(持っているので良く知っている)じか付けになっていたので、ちゃんと合うものを見つけ直してあげた。あとトレイの照明が切れていたがこれも特殊なものなので、そのうち合うものを見つけてやろう。グリーンのランプが照らすようになっている。ランプを外すとそこにSTUDERの文字があった。フロントパネルを付けるとその位置に調度REVOXの文字がくるからおもしろい。
このCDプレーヤーを聴いているとほんとこれで充分だよと気がする。CDプレーヤーはこの時点で完成してたんじゃないか?何だかやっと帰ってきたという気持ち。大事に使おう。





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