桃源郷ジャズ日記その514(終焉の音)

終焉の音について思ってみた。
コルビジェのような小さな小屋に住み、
オーディオは大きなスピーカーはいらない。ロクハンで充分だろう。
プリアンプもいらない。今使っている2A3の直熱管のパワーアンプにCDプレーヤーを直結。
プレーヤーはステューダーのCDプレーヤー。
レコードもレコードプレーヤーも場所をとるのが難点だし、もっとさりげなく聴きたい。
なら、iPodでもいいだろうがどうも音楽をかけるという気分にならない。
それにもうCDは完成されて進歩も見込めないところが気が楽だ。
良く聴くCDが100枚もあれば飽きないだろう。
そして好きな絵を描いて過ごす。(なぜか絵を描こうと思うから不思議)
ああそうだ、チューナーはあったほうがいいな。そしたら小さなプリアンプがあれば便利だ。
じゃQUAD44・・・だめだ、今とあまり変わらなくなっちゃう。
 

 

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