今まであまり聴かないでいたこのアルバム。
何十年ぶりかに手に取るとCBS SONYの初期CDだった。
そうそうCDが出始めて最初の頃に買ったんだっけ。と思い出した。
高かったんだよなぁ3500円。聴いてみると音もいい。
そう最初はCDも丁寧に作られていた。思いが詰まっている感じ。


Nikon D700を最近使いはじめて今更ながら良いカメラだなと思う。
Nikonのフルサイズ機としてはD3につぐミドル機初のフルサイズ搭載機。もちろんセンサーはD3と同じ。
視野率だけ95%だけどその分D3にないゴミ取り機構が付いている。
とにかく操作感と使いやすさはうなるものがある。流石Nikonって感じ。
このところずっとSigmaやFUJIを使っていたからかもしれないがあらためてって感じ。
それでいて写りはどうかというとスタンダード。それって一番良いのかもしれない。
僕は全て最新じゃなくて数世代前の機器が好きだから
でも初代が一番力が入っているよね。

富士山の森の雪解け
僕のレコードプレーヤーは、既存のマイクロのターンテーブルを流用して糸ドライブ仕様に手作りしたもの。
今日しげしげ見ていたら、どうも水平が狂っているのじゃないかと水準器で測ってみたら2mm ぐらい左後ろが下がっていた。
脚の間に薄いダンボールを挟んでとりあえず解決。
本当はきちんとちゃんとした対処をすれば後あと心配しなくてもいいのだが。きっちり詰めてもまた微妙に狂ってくるのが常。
だからいつも僕はその場しのぎ。そんなこんなで良く見たら色んなものが足の間に挟んであった。

ついでにスピーカー横に聴いた後、溜まってしまうレコードを片付けた。
奥から探していたレコードもゾロゾロ出てきた。今度はちゃんと取り出せるように工夫。
どうだと奥さんに自慢したら「何も言えね」と一笑。
アンディのど飴いただきました!
下の青い缶がそれ。これはトイシリーズ(おもちゃ)がモチーフですね。
高校の頃このシリーズを見に行った。銀座のデパートだったと思う。小品のシリーズで色んなチープなおもちゃが題材。
イラストレータだったころのアンディを思い出す愛らしいシリーズ。
高校の頃はナルいなと肩すかしだったけど今なら部屋に飾りたい。
こののど飴全30種あるそう。で今晩はのど飴なめながらヴェルベット聴いている。

昔のレンズは−ネジが使われている。
+の方が生産性が良いのだが−ネジだと絞める時、神経を使う。だからコシナで作らているツァイスのレンズは今も−ネジが使われているとツァイス使いの友人が教えてくれた。
良く見れば僕の使っているニッコールオートの昔のレンズも−ネジが使われている。この後のAIニッコールからは+になっていた。そういえば昔使っていたガラードのレコードプレーヤーも−ネジだったなと思い出した。見た目も−ネジの方が目立たなくて品が良いように思える。
写真のレンズの−ネジが潰れているのは僕がレンズを修理するためバラした時、無神経(固くてなかなか外れなかった)で舐めてしまったから。

最近お気に入りのレンズはニッコールの50mm F2
前にゴミだらけで曇っていたものを自分でバラして直したもの。大きさも頃合いで(F1.4だともう少し大きくてボッテリしている)バランスがいい。そしてなかなかの写り。使っているうちにジワジワって感じです。

真空管を眺めながらマイルスのブラグド・ニッケルのライブを聴く。
何年ぶりかに聴いたけれどやっぱりこのクインテットは最高だ。
日本盤で初めて出たアルバムだから独自のエレクトリック風のジャケットがどうも内容とあっていない。海賊盤ぽい。これでジャケットがカッコ良かったらもっと手が伸びるのだろうけど。それで真空管を眺めて聴くことにした。そうするととてもしっくりくる。ウェインとマイルスが交互に真空管の間に浮かび上がる。





