桃源郷ジャズ日記その484(祭りの前)


祭りの前。
いくつになっても祭りの前はわくわくするもの。
小さい頃、祖父母に連れられ祭りに行ったあぜ道を思い出した。
僕の生まれは宮崎だけどこの辺りの風景が僕が生まれた町に良く似ている。

2013-8-8 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その483(8月7日)

8月7日花の日は、市川の花火の日。
そして僕ら夫婦の結婚記念日でもある。
気がつけばもう20年連れ添っている。
こうして仲良く側にいてくれるだけでもうれしい。
何って特別なことはしてあげれないけど感謝してます。



 

2013-8-8 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その482(零戦)

零戦の本を読んでいたら無性に日本製のアンプが欲しくなり、
程度が良さそうで安かったのでヤマハのA-7を手に入れた。
前にCA-2000を使っていたので、ヤマハの音とデザインが何となく零戦(こちらは三菱だが)ぽいなと・・・
このAシリーズの四角いパステルトーンで光るスイッチ。中学のころ初めて見て洒落てるなと思った。
このクリーンな感じがヤマハの音。
この頃(1980年)の切磋琢磨のものづくりの時代。
零戦が生まれた時代と似ているかも。(あくまでもものづくりにおいて)
じゃ今は?どうなんだろう。

2013-8-6 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その481(世界の富士山)

登っている時はもうこりごりと思ったけれど、今になるとまた登ってもいいかなと思う。
今度は秋がいいな。また違った富士山が見れそう。

6合目から7合目を仰ぐ。

下界は雲の中。

7合目の鳥居。


6合目半ぐらいでの僕。この辺りは元気だったけど・・・

夜明け前。頂上鳥居。下に見える灯りは7合目。
世界遺産になって登る人も多かったけど特に外国人が増えた気がする。
それも欧米の人が目に付いた。日本の富士山から世界の富士山となったんだと実感した。

7合5勺の僕らが泊まった山小屋。
この外国の人はLEICAで写真を撮っていた。富士山もお洒落になったと思う。

2013-8-1 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その480(昼と夜の始まり)

スピッツ シングル さらさら/僕はきっと旅に出る
今時シングルCDを買うのはスピッツだけかも
ニューアルバムは9月に出るらしい。

さらさらを聴いていたら、先日告別式で聞いたインド神話の法話を思い出した。
昼と夜の始まり
昔この世には夜が無く。夫を亡くした妻は。「今日夫を亡くした」と毎日嘆いていた。
それで無くなった夫は神様に夜をつくってくださいと頼んだそうだ。
そうしたら自然と妻は夫を亡くしたことを忘れていった。
それが昼と夜の始まり・・・

 

2013-7-31 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その479(ご来光)

富士山ご来光・・・
残念ながら、ちょうど日の出のあたりの雲が厚くて太陽は拝めず。
でもとても美しい雲海。やっぱり日本一の眺めです。




ベネズエラから来た三人組。記念撮影を頼まれた。



火口から・・・まるで海だ。八ヶ岳が見える。

今回、富士登山をお供したサブカメラと金剛杖。

2013-7-23 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その478(天空の宿)

僕らが泊まった富士山7合目の山小屋の夕暮れ。
天空に浮かぶ宿。
あわてて頂上でご来光を見るより、
ご来光にこだわらず山小屋でゆっくり富士山を楽しむのもいいのではないかと思いました。
今回の頂上ご来光登山はきつかった。




2013-7-22 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その477(7月17日)

ラブ・シュープリーム
駐車場で撮られたコルトレーンの横顔を見ながらビールを開ける。
コルトレーンの巡礼の旅。

2013-7-17 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その476(僕の富士山巡礼)

富士山ファンブック「僕の富士山巡礼」を電子ブックで発行します。
僕が富士山にかかわった10年間を写真とコメントで一冊の本(eBOOK)にまとめました。
本文128ページです。
よろしければご購読ください。
下記サイトにアクセスしてもらい
http://www.spbook.jp/sannichip/book/54/
SPBOOKに会員登録して、購入に進んで下さい。
クレジットカード払いで800円です。
一度ダウンロードすれば、何度でも読むことができます。

それから、僕のふじさんは、世界の富士山になった…
「ここにも、ここにもふじさんがある。ここだってふじさんだ」という場所を好んで開拓し、ふじさんの世界をどこまでも自由に広げていってしまった。この超個人的な富士山集は、他の多くのそれと異なり、富士山といいつつ、裾野の湖や森、里の風景、周辺の富士見の山などまでかなりの割合をしめ、なんと、北岳にまでにおよぶ…。それが『僕の富士山巡礼』と題されているゆえんである。
(あとがきより抜粋)
小林千佐子さんが素敵なあとがきを添えてくれました。

2013-7-12 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その475(北岳)

北岳から帰ってきたら梅雨があけていた。
雨と風とガスに悩まされ。頂上では何も見えない状態。
それでも北岳は美しく緑と雪渓が僕を迎えてくれた。
ずっと太古からこの景色は変わっていないのだろうな・・・








それでも今回は、体力的にきつかった。下山の時は、右ひざが痛くて難儀。
下山して二日経つのに筋肉痛はとれず、限界ぎりぎりだったと思う。
それでもちゃんとお山でお茶を点ててきました。
山を頂く気分で美味しかったです。

2013-7-9 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

晴耕雨読