U2 ヨシュア・トゥリー
昨日中古屋で見つけた。パッケージの値段が3500円となっているから、たぶんCDとして一番最初の頃、発売されたもの。僕はこの時レコードで買ったから(ジャケットは断然レコードの方が良かった)この時CDは買わなかった。その後再発?値段も手頃になって何度も販売されているし、リマスターも出たのかな?でもこの最初の盤を見つけるまでは手を出さなかった。
このCDと今使っているCDプレーヤー、アンプ、スピーカー…ほぼこのアルバムが発売された同時代で合わせたらその時代の音がリアルに響くのではないか…ボノ達が追いかけたアメリカの空気が感じられるでしょうか?

連休二日目。昨日は上の娘と高川山、今度は下の娘にせがまれ櫛形山へ。山登り2レンチャン!
どうせならいっしょにして欲しいがお互い予定が合わないらしい。
(着き合うほうは大変。でも内心はうれしい。きっと今だけだろうから)
まだ春がはじまったばかりの櫛形山。訪ねる人も少なく山を二人じめ。
南アルプスがとてもきれい。一人静がひっそり咲いていた。




富士山が世界文化遺産に認定されそうでうれしい。山梨側には今回の文化遺産の構成資産が23箇所(そのうち忍野八海や御師の家、胎内樹型のダブリを除くと14箇所)富士山の信仰と芸術的価値が今回の文化遺産に選ばれた。富士山だけじゃなく文化(日本の文化)認められたことが何よりもうれしい。今日の朝もうっすら富士山が見えていたがちょっと照れているようだった。これは行きがけに御坂山塊の向こうにちらっと見えた富士山。記念に撮った。

REVOXのCDプレーヤー回復せず。しかたなくmarantzのCDプレーヤーでジムホールとパットメセニーのディオを聴く。これも充分良い音なのだがちょっとのところでニュアンスが平面的。やっぱり何とかしないと…

注文していたREVOX B226 のトレイ開閉のタイミングベルトが届いた。
早速直そうとしたが、それよりも突然CDを認識しなくなってしまった。
何だ?ピックアップの不具合か?それとも?レーザーの出力が弱まったのか?CDは最初回転するがそれから先ウンともスンとも…色々試したが原因が分からない。そんなこんなで二日間悩んでしまった。今日は雨で休日なので朝から基盤とにらめっこ。トランジスタの石が妙な形をしているものを見つけた。藁をつかむ思いでその石を外してみるとうーん火星人がこんにちはとあいさつをしている。やっぱこれだと交換。するとちゃんと認識しました。やれやれと思って今度はベルトの交換。そうしたらあらら若干寸法が足らない。まあ音とは関係ないので継ぎ足すことにした。それでもピッタリのサイズに合わさないとトレイが挙動不審をする。これもさんざんからかってやっとジャストのサイズに。これで半手動のトレイ開閉がスムーズに。ここまでやったんだからトレイを照らすランプ切れを直せば完璧だ ! とランプをオートバックスに探しに行く。何とこのB226に使ってあるランプは車のルームランプなのです。ただ、うまい具合に定格の3Wがない。ほとんど10Wか8Wそれだとえらく明るくなっちゃうし熱い。(実は家の車の10Wルームライトで試してみた)それじゃとLEDにとブルーのLEDを買ってきた。熱も持たないし、こりゃいいやと思ったが、これが泥沼のはじまり…ちょっとした振動でLEDがショートするのか交換した石がバチーンと飛んでしまう。うひゃとあわてて電源を切り。結局3回も石を交換してしまった。(1回で懲りないのも何だかだが)この石がどうもCD認識の何かとランプと連動しているらしい。すると車のルームランプで試した時に石を火星人にさせてしまったのか?うーん何のマニュアルもなく勘で修理するのは怖い。まぁ何とか復活したからいいけど途中で何度も挫けそうにもなった。でもB226の素晴らしい音(何よりも音の質感がとてもいい)を思い出して諦めない根性だと言い聞かせてがんばった。本当いいCDプレーヤーです…今回の修理で大分詳しくなりました。

こいつが火星人。そしてタイミングベルト

この真ん中の石が飛んでしまう!

交換したタイミングベルト。継ぎ足してある。

これがスイングアームの名機CDM-1。何といっても音が静か。CDの回転音もほとんどしない。

復活したB226。結局ライトは今回あきらめた。きれいだったが…

家の周りが桃の里マラソンで通行止。家から出られないので娘の自転車のハンドルを交換する。娘はおチビちゃんだから、フラットハンドルだと手が伸び切って辛いらしい。ちょっと上にアップしたハンドルを自転車好きの同僚から(ありがとう!)いただいたので…ところがグリップを外すの一苦労。ネットを検索すると隙間をつくり洗剤を少し垂らすといいらしい。ナルホド!やっと外れました。入れる時はちょっと水をつけるとスルスルはめられる。後は乾けば大丈夫。オーディオもそうだけど自転車も色々裏ワザ(当たり前?知らないだけかも)があるんだなと感心。


その後、いよいよ調子が悪くなってきたREVOX B226のトレイを直すことに、一発で開かず何度かいったりきたり状態なのでやばいかなと思っていた。案の定開けてみると、ベルトはボロボロ状態でちぎれそう。しかし特殊なキャタピラ状のベルトなので替えがない。とりあえず朽ちそうなベルトを取り外し手持ちの普通の平ベルト(直径150mm)に替えてみた。何とかトレイは動くようになったが肝心の山が越えられない。後は手で手助けしてやらなければ…と半手動トレイになってしまった。それでも音は素晴らしい。今まで使ったCDの中で一番見通しが良い。音が消える最後まで聴こえる。CDの回転音もとても静かだ。何だか糸ドライブレコードプレーヤーの音に近いと思ってしまった。

半手動のB226…












